少子化対策に5年間に150兆ウォン投じるも…韓国の出生率はOECD最低、減少幅は最大

2021/01/04 08:01

人口が減った 今年は出生率が0.8人台にまで低下する可能性も

 少子化は主要先進国にとって共通の問題だ。2018年の時点で経済協力開発機構(OECD)加盟37カ国の合計特殊出生率(妊娠可能な女性が一生のうちに出産すると予想される子供の数)はイスラエル(3.09人)とメキシコ(2.13人)を除けば、どこも人口維持に必要な2.1人を下回っている。ところが韓国はOECD加盟国の中で合計特殊出生率が唯一1人にも満たない0.98人だ。これはもちろん最下位で、しかも19..

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