1960年代以降に生まれた韓国人女性、出産回数減少で卵巣がん発生リスク高まる…228万5574人を10年間追跡調査

2026/03/01 06:00

▲イラスト=UTOIMAGE

 少子化と高齢化による人口構造の変化が、女性の代表的ながんである卵巣がんの発生リスクを高めているとの研究結果が示された。2024年時点で韓国の卵巣がん患者は2万6000人で、主に50代から60代前半に発生している。

■韓国人の死因7位は認知症、1位は?

 カトリック大学議政府聖母病院のキム・ジンヒ教授(産婦人科)の研究チームは最近、韓国国民健康保険公団のビッグデータを基に40歳以上の女性228万557..

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