【NEWSIS】「不運の君主」朝鮮第6代国王・端宗を描いた韓国映画『王と生きる男』が通算観客動員数1100万人を突破して話題になっている中、端宗の実像を知りたいと考える人が増え、書店では関連書籍の売上も伸びている。
写真は8日、ソウル市鍾路区にある大型書店「教保文庫」光化門店で、関連書籍を読む人。教保文庫によると、同作品が公開された先月4日から今月2日までの約1カ月間で「朝鮮王朝実録」をキーワードとそる書籍の売上が公開前の同期間と比べて2.9倍増加したとのことだ。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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