2026/07/16 10:33
【NEWSIS】破産の危機に瀕していたホームプラスが、2000億ウォン(約218億円)規模の緊急運営資金(DIPファイナンス)を確保できる可能性が高まり、企業再生手続きを継続する最後のチャンスを掴んだ。
筆頭株主であるMBKパートナーズの金秉奏(キム・ビョンジュ)会長が、資金支援の中心的条件であった2000億ウォン全額に対する保証の意思を明らかにしたことで、最後の希望をつないだ。
ただし、メリッツ金融グループの取締役会による承認を得て初めて資金調達が可能になるため、最終確定までには依然として流動的な部分が残されている。
写真は16日、ソウル市内のあるホームプラスの店舗の様子。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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