【TV朝鮮】仁川市西海区石南洞にあるネット通販大手「Coupang(クーパン)」の物流センターで発生した火災を巡り、2日目となる徹夜の消火活動が続いている。
【写真】30時間以上続くクーパン物流センター火災
一部の構造物が崩壊する可能性が持ち上がり、仁川市西海区は物流センター周辺の住民に避難命令を出した。
消防当局は火災2日目となる19日の午前、初期消火の時期を「19日午後11時」と予想していた。..
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【TV朝鮮】仁川市西海区石南洞にあるネット通販大手「Coupang(クーパン)」の物流センターで発生した火災を巡り、2日目となる徹夜の消火活動が続いている。
【写真】30時間以上続くクーパン物流センター火災
一部の構造物が崩壊する可能性が持ち上がり、仁川市西海区は物流センター周辺の住民に避難命令を出した。
消防当局は火災2日目となる19日の午前、初期消火の時期を「19日午後11時」と予想していた。
しかし、現在もまだ火の勢いは収まっていないことが分かった。
消防当局は前日に発令した「国家消防動員令」を維持し、45時間以上にわたり消火活動を繰り広げている。
消防当局は、高所放水車・屈折はしご車やヘリコプターを含む消防車228台と、消防隊員・警察官など721名を現場に投入した。
火の勢いがなかなか収まらない中、仁川市西海区は19日午後11時を期して、物流センターのランプ区域から半径116mを対象に住民避難命令を出した。
西海区は、住民に送った安全案内文字(緊急災害速報メール)で、「クーパンの火災による一部建物の崩壊の危険があるため、商店街やオフィスなど半径116mの住民は直ちに避難してほしい」「クーパン南側の商店街・工場のみが該当し、住宅地は(避難命令の対象から)除外される」と伝えた。
火災現場で消火活動を繰り広げている消防隊員と警察官も、避難命令の対象から除外された。
ピョン・ジェヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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