【5月10日】南と北

 米国産牛肉の輸入問題が韓国社会を揺るがしている中、北朝鮮の住民たちが切実な思いを口にしている。  「いらないならくれればいいのに…」  北朝鮮の人道支援に取り組む韓国の市民団体「良き隣人」が発表したところによると、今年5、6月の2カ月間で北朝鮮の住民数十万人が餓死する可能性があるという。(07:16) 記事全文

【記者手帳】一般国民は通商の専門家なのか
 8日午前、外交通商部の通商交渉本部を担当する記者たちの携帯電話にショートメッセージが送られてきた。午後2時から、米国産牛肉に関する緊急記者会見を開くという内容だった。  記者会見では、前日に国会で行われた米国産牛肉に関する公聴会で、
【5月9日】狂牛病の本場
<英国の牧場>  世界で最も多く狂牛病の発生が報告されている英国。狂牛病の本場とでも言おうか。狂牛病問題が韓国社会を揺るがしている中、英国の牛を飼っている農民がその様子を見て一言。  「米国産牛肉でもめてるけど、英国産牛肉を輸入
【社説】「韓国には子供を通わせる外国人学校がない」
 駐韓米国商工会議所名誉会長のジェフリー・ジョーンズ氏は今年3月、5歳と7歳の二人の息子をソウルのある外国人学校に行かせようとしたが、「満員なので待機してほしい」という知らせを受けたという。その後、長男はなんとか空きが出たためその学校に通う
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