▲写真提供=韓国外交部(省に相当)
5月4日にホルムズ海峡で韓国の貨物船「HMMナム」を攻撃したのはイランの可能性が高いとみられていることが14日までに分かった。
韓国外交部(省に相当)のある幹部は同日「イラン以外のどこかが攻撃した可能性はまだ分からないが、常識的に考えて可能性は高くないと思う。周辺に海賊がいたわけでもない」と説明した。
【写真】爆発・火災事故が発生したHMM所属の貨物船「ナム」
この幹部はさらに「もう少し調査を進め..
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▲写真提供=韓国外交部(省に相当)
5月4日にホルムズ海峡で韓国の貨物船「HMMナム」を攻撃したのはイランの可能性が高いとみられていることが14日までに分かった。
韓国外交部(省に相当)のある幹部は同日「イラン以外のどこかが攻撃した可能性はまだ分からないが、常識的に考えて可能性は高くないと思う。周辺に海賊がいたわけでもない」と説明した。
【写真】爆発・火災事故が発生したHMM所属の貨物船「ナム」
この幹部はさらに「もう少し調査を進めて証拠を提示すれば、何らかの形でイラン側から適切な反応が出ると思う」「正確な証拠なしに我々がイランに対して『イランしかない』とは言えないだろう」とも述べた。
ただし「貨物船を攻撃した側が先に攻撃を認め、謝罪する可能性は現時点では高くない」との考えも示した。
その上で「米国とは最初からしっかりと意思疎通を行っており、米国が持つ関連情報の提供を受け、協力して分析を進めている」とも明らかにした。
この幹部は韓米間の軍事情報共有制限と貨物船関連情報の共有に及ぼす影響については「それは全く違うと思う」と一蹴した。
チョン・ウンア記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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