韓国雇用情報院「AI普及しても職業の63%は消えない」 報告書で示された増える仕事・減る仕事

2026/05/27 07:00

韓国雇用情報院「定性的雇用見通し報告書」 分析対象の182職種のうち「現状維持」114職種 「医療・介護の拡大…専門医・社会福祉士が増加する見込み」 雇用が減少する分野は単純事務および児童・青少年関連業務

▲イラスト=UTOIMAGE

 【NEWSIS】最近人工知能(AI)が事務職だけでなく、情報技術(IT)開発、会計などの専門職務にまで拡大し、職業の消滅に対する懸念が高まる中、実際には職業の63%は消えないという研究結果が出た。

 韓国雇用情報院が14日に発表した「2025~2035年定性的雇用展望事業報告書」によると、分析対象となった全182職種のうち62.6%にあたる114職種は、現状を維持し続けると見通しが示された。

 韓国..

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