1000万₩投資して121億₩配当手にした元記者、初公判で容疑を否認 大庄洞事件裁判

2026/05/20 14:25

 大庄洞開発不正事件で、民間事業者からおよそ121億ウォン(現在のレートで約12億9000万円。以下同じ)相当の犯罪収益を受け取った疑いが持たれている天下同人7号オーナーが、初公判で「検察側の公訴事実を全て否認する」と語った。

 ソウル中央地裁刑事20単独の丁娥英(チョン・アヨン)判事は18日、犯罪収益隠匿規制法違反容疑で起訴された天下同人7号オーナー、元記者の被告の初公判を開いた。

 被告はこの日の..

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