来年のバイト月給223万ウォン、店主は208万ウォン…最低賃金引き上げに自営業者からため息

2026/07/16 10:30

▲7月14日、ソウルのある飲食店の入り口に従業員募集の広告チラシが貼られている。/写真=聯合ニュース

 7月15日午前7時。ソウル市麻浦区のあるフランチャイズカフェで店主のイ・ジンヒョクさん(54)夫妻が、出勤する会社員らの注文したコーヒーを淹れるため忙しく手を動かしていた。イさんは「来年最低賃金が上がったら、昼以降に働くアルバイトを半分に減らしてその空きを妻と私で埋めるべきか、真剣に悩んでいる」とし、「コーヒー豆や牛乳の価格はすべて上がったが、コーヒーの価格を上げることもできず、目の前が真っ暗だ..

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