米国産牛肉:「他国の交渉を見極め協定の改正を」

 韓昇洙(ハン・スンス)首相は8日に国会で行われた対政府質疑での答弁で、米国産牛肉の月齢確認問題について、「20カ月なのか30カ月なのか把握できるようにしたい。(米国が月齢について)分からないというなら、品物を送り返すようにするつもりだ」と述べた。  韓首相はこれに先立ち、韓米牛肉交渉について国民への談話を発表し、「国民の皆さまにご心配をおかけして非常に申し訳なく思っている」として謝罪した後(09:58) 記事全文

米国産牛肉:「米で狂牛病が発生すれば輸入中断」
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は7日、「牛肉の輸入開放で国民の健康が危険にさらされることがあれば、直ちに輸入を中止して対策を立てる」と述べた。  李大統領はこの日、全羅北道庁で就任後初めて、市・道からの業務報告を受けた席で、「政府は
米国産牛肉:大統領府の役割に疑問(上)
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は最近、側近の参謀数人をしかったという。米国産牛肉の輸入再開をめぐり、世論の不満が高まり、後手後手の対応が発足3カ月目の李明博政権の足を引っ張っているためだ。しかし、大統領府(青瓦台)の関係者は直面する危機に
米国産牛肉:大統領府の役割に疑問(下)
◆事前警報機能働かず  李大統領は先ごろ、「いったい民政首席秘書官室は何をしているか」と不満を爆発させた。民政首席秘書官室は政務首席秘書官室と同様、世論の動向と反政府勢力の組織的動きを迅速かつ正確に把握し、国政に反映することが求められ
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