米中の貿易摩擦激化、韓国には自動車市場開放圧力(上)

 オバマ米大統領のアジア歴訪を控え、米中間の貿易紛争に再び火が付いた。韓国に対しても、韓米自由貿易協定(FTA)の米議会通過に先立ち、自動車市場の開放を求めるオバマ政権の立場が改めて表明された。  米商務省は5日、中国産の石油、ガス輸送用鋼管の輸入価格が不当に安価だとして、36.52-99.14%の反ダンピング関税を課す、との仮決定を発表した。  これに対し、中国商務省の姚堅報道官は6(11:39) 記事全文

米中の貿易摩擦激化、韓国には自動車市場開放圧力(下)
 米通商代表部(USTR)のカーク代表は5日、オバマ大統領が18日から韓国を訪問するのを前に、韓米FTAを見直す必要性を強く訴えた。  カーク代表はこの日、ワシントンの全米商工会議所で行われた韓国の全国経済人連合会(全経連)による韓米
ボスワース氏「近日中に訪朝計画を発表」
 「わたしはいつでも北朝鮮に行く準備ができており、近日中に(訪朝計画に関する)発表があるだろう」  5日、米国務省のスティーブン・ボスワース北朝鮮政策特別代表の表情は明るかった。同日夕方、ワシントンの米商工会議所で韓米財界会議が主催し
米軍基地移転:日本、米大統領訪日までに結論示さぬ方針
 読売新聞が5日報じたところによると、日本政府は今月13日に行われる日米首脳会談の際、両国にとって最大の懸案となっている、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移転問題について、結論を示さない方針を固めたという。  先月日本を訪問したロバート

このページのトップに戻る