記事入力 : 2011. 7. 15
デビュー6年目。顔をテレビで見ない日はない。民放の連続ドラマなどに出演を重ね、若い女性を中心に人気を集めてきたが、昨年、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、ヒロインの相手役を好演して全国的にブレーク。コマーシャルの出演依頼が殺到し、放送中の大河ドラマ「江~姫たちの戦国」でもヒロインの夫、徳川秀忠役を演じるなどスター街道を突っ走る。その素顔とは-。(文 萩原万貴枝)
柔軟に揺るがずに(上)俳優・向井理
|
柔軟に揺るがずに(上)俳優・向井理 |
--昨年は朝ドラ(連続テレビ小説)、今年は大河ドラマでメーンキャストとしての連続出演。“NHK勤務”がここまで長くなるとは想像してましたか
向井 実は、「ゲゲゲの女房」を撮影している段階で大河ドラマの話は決まっていたんです。その時、大河では「龍馬伝」を撮影していて、結構大変そうだなと思いながら様子を見てました。知り合いもたくさん出演していて…。
--例えば
向井 佐藤健(たける)君、桐谷健太君とか。みんなから現場のいろいろな話を聞いていたので、大河ドラマは身近な存在でした。顔見知りになったスタッフの方も多かったので、大河にクランクインするときも雰囲気にのまれるということはなかった。違和感なく現場に入れたのはラッキーだったと思います。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) 2010 The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>















前ページ
画面上へ










