新世界とロッテ、中国流通市場で対決(上)

 中国北京市の洋橋地区では、韓国系の新世界イーマートとロッテマートが通りを隔てて向かい合っている。2007年にロッテマートが流通大手マクロの店舗を買収し、現在の状況が生じた。ロッテマート現地法人の関係者は、「毎日イーマートの来店客をチェックしている。中国での対決の激しさは韓国に劣らないはずだ」と語った。ロッテマートが10月20日、中国国内に65店舗を持つ時代零售集団(タイムズ)の買収を公式発表した(15:54) 記事全文

新世界とロッテ、中国流通市場で対決(下)
■イーマート「急がずに基盤固め」  ロッテマートのタイムズ買収で、新世界とロッテショッピングの中国での競争にも火が付いた。新世界グループの具学書(ク・ハクソ)副会長は最近、「中国でイーマートを究極的には1000カ所に出店する」と語った
中国の船舶受注残高、韓国抜き世界トップに(上)
 韓国造船業界は、船舶受注残高で初めて、世界トップの座を中国に明け渡した。韓国が2000年に日本を追い越してから9年目の出来事だ。受注残高は、船舶業界の力量を評価する代表的な経営指標となる。韓国造船業界は世界シェアにおいて既に中国に差を付け
中国の船舶受注残高、韓国抜き世界トップに(下)
■造船所の役割分担が必要  一部では、受注量と受注残高では中国に追い抜かれたが、造船業界トップの韓国の座が揺らいだとは言えない、との指摘もある。  ウリ投資証券のソン・ジェハク企業分析チーム長は、「今年は世界的な景気低迷が続く

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